週間パンダちゃん!第二週二日目の巻

さて、白浜二日目。 白浜は雨でした。きゃー。晴れ女の私にあるまじき天候です。 しかも、白浜で雨なんてー。と思ってもしゃーないので、行きます行きます>アドベンチャーワールド。

白良浜をのぞむキティさん
泊まったお部屋からの白良浜の眺め


この日の朝も、のんびりしていたため、9時半の開場には間に合わず。10時近くになってからのインパーク。 今回のバックヤードツアーはどうしようと思っていたら、正面ゲートには「イルカさんツアー」 などの係のみなさんは残っているものの、パンダさんグループの姿がありません。 やっぱりもう締め切りか…と思って残念に思っていたら、正面の看板には「受付中」になっています。 そこで尋ねてみると「お二人様ならばまだ大丈夫です」との返事。ということで、 本日も参加〜ということになりました。

バックヤードツアー(BYTとでもするか…ははは)の参加申し込みも完了させて、目指すはもちろん パンダランド。 とりあえずパンダランドは天井があるので、いいか〜って思っていたん ですが、たどり着いてみたら…永明が、雨の中、お外にいるではありませんかっ! しかも永明、木に登っています。わたしは永明が木に登っているのを実際に見るのは初めて。 写真や他のサイトさまの写真では見ていたんですけどね。 きゃー!!(←いろんな意味で叫んでしまった)

パパが木に登っていた!

雨にも負けずに野外運動場の木に止まり続ける永明。 最初は雨の中、野外にいるなんて!と思いましたが、 「自然」の中での生活を思えば「雨が降っている日もあるだろうし、寒い寒い日もある」 んだろうということで、なるべく自然にしようとすれば、雨の中パンダを野外に出すことも 別段動物虐待じゃないのだなと思い直し。 パンダの場合は、寒さよりも暑さに弱いとのことだから、寒いのはまだ大丈夫なんでしょう。

屋内運動場では、時間早めなので、この時間には双子&母親は起きていました!(^^) しかも本日は月曜日だから人も少な目です。というか、昨日よりは格段にパンダランド内の 人口密度が低いです。この日はずっと双子前に張り付いていてもOKなくらいの混み具合でした。

お隣は、姉弟が仲良く入っていました(^^)今日は雨なので、野外運動場じゃなくて、ここなのねって思いましたが、 しかしそれならば父はやっぱり貧乏くじなのかしらん>外ってのは。

しばらく、双子を観察。 こいつらが動くのなんてなかなか遭遇できませんから、動いている時は優先的に見なくては。 リュウちゃんはいつもの場所(木の又が深い場所)でのっそりしてますが、遅れじとシュウちゃんが 木に登りはじめました。もう木登りもお手の物です。ツメをひっかけて、いとも簡単に登っていきます。

パンダの成る木(笑)

シュウちゃんの木登り


木登りではリュウちゃんの方が「座りやすい」木の又の深い方をとっちゃうことが多いので、 後から登ってくるシュウちゃんはいつも貧乏くじです。「いっつもそっち取られちゃう!」 って嘆いているようなシュウちゃんに爆笑です。そのうち、シュウちゃんが拗ねて降りようとするけど、 足も短いし、手足もまだしっかりしてないので、もぞもぞしているうちに頭から落下〜。あらあらまあまあ。

ゴンしたですう(涙)
落ちたですう〜

頭が地面と接したまま、足がなかなか抜けてくれなくて、抜けたかとおもったら、ごっちんこで 床にごろんです。びゃーんって感じで、ママちゃんに駆け寄るシュウちゃん。しきりと「 落ちたの、落ちたのよおー痛いのよおー」と構ってチャン攻撃を梅梅に かまします。しかし、慌てず騒がずのママちゃんは、悠然と構えてお食事続行。 なかなか構ってくれない梅梅にシュウちゃんはさかんに、抱きついたり、ママちゃんのぼりをしたり して アピールしますが、全然構ってくれないママ・梅梅。

落ちたんだってばあ(涙)

お兄ちゃんには好きな場所取られるわ、ママには無視されるわで、すっかりシュウちゃんしょげちゃってます。 大好きな部屋のすみっこで一人、いじいじ(苦笑) ホントシュウちゃんはあそこが好きね〜。寝るときも、拗ねるときも、すみっこで一人、 小さく丸まって、いじいじしてます。

拗ねている秋ちゃん

そのうち、拗ねていてもダレも遊んでくれないので、何を思ったかシュウちゃん…てっこてっこと おぼつかない、跳ねるような歩き方でギャラリーのいるガラスの方へ歩いてくるではありませんか! ふんだ!おにーちゃんなんてキライだもん!ママちゃんなんてキライだもん!! ボクお客さんと遊ぶんだもん!!! ということで、てこてこ歩いてやってくるシュウちゃんにギャラリー騒然です。 そこにいたお客さんはみんなガラスに張り付きました。

秋ちゃん、ギャラリーと遊ぶ!

自分のテリトリーのすみっこから、ガラスの方へ歩いてきて、ガラスギリギリの ところにある溝の中をてこてこと歩き、おもむろに顔をあげ…にかっとご挨拶(^^) もう発狂もののかわいさです!!しばし「お客さんたくさんいるですう」って 顔で見ていてきょろりんきょろりん。

ねーねーあそぼーよお

しばらくギャラリーに愛想を振りまいていましたが、抱っこ抱っこもしてくれないし、 プロレスごっこしてくれないし、なでなでもしてくれないし、一緒に遊んでくれそうもないし… ってことで、彼はまたすごすごと帰って行きました。

遊ばないの?
じゃあ、帰る(とぼとぼ)

いじけて帰ったシュウちゃんは再び定位置でおねんねです。いわゆる「フテ寝」ってやつ(苦笑) そんなシュウちゃんに全然関与しないママとおにーちゃん(苦笑) ママも子育て三組目ともなれば、それくらいでは子供は死なないってのは知っているからか、 全然動じません。 あはははは〜。

途中カメラの電池が切れてしまったことが判明して、車まで戻り〜(途中退場は 受付で手の甲にスタンプを押してもらいます。戻ってきたらそれを見せて、 紫外線ライトを当てると〜確認ができまーす。テーマパークではよくあるシステム。 まあ私の場合は年パス持っているので、 何度入ってもいい筈なんだけど)

戻ってきた時に、路線バスの「パンダバス」に遭遇できました(^^) 前回は白浜駅まで探しに行ったけど見つけることができなかったので、 今回めぐり合えてらっき〜♪

パンダバス発見!

再度パンダランドに戻ってきたら、野外運動場のパパがなにやら、バックヤードを覗き込んでいました。 彼にとっては何か魅力的なものがあったようです。パパ立ち上げると結構スリムですねえ。 足は短いですけど(おいおい)

立てば芍薬?(ぶぶぶ)
ノゾキはいかんよ、ノゾキは

野外の右側の運動場にはラウ嬢の姿も…。まだ今日は雄浜と一戦交えてないと見えて、穏やかな雰囲気です。

パパ、自分の足かじってます
生茶パンダでーす(笑)

ラウちゃんの魅惑のヒップライン(プ
バックヤードに何があるんだ?!

今日は雨ってことで、立ち止まっているとちょっと寒いくらいでした。 なので、ちょっとどこかを歩き回ろうかってことで、マリンスタジアムなどの場所を見るともなしに歩き回り、 マリンスタジアムのわきにあった軽食ショップでラーメンとコロッケを頂きました。

そこで一服していよいよ本日のメインイベント、バックヤードツアーへと参加です。 参加は二回目ってことで、どんな風に行なわれるか判っているので前回よりは余裕です(苦笑) 今回も定員一杯ってことで二組に分かれての見学。今回の私は、先にビデオを見て、後で ユウちゃんにご対面の組となりました。(前回は、心の準備もなくいきなりパンダに会ってしまいました)

まずは、大熊猫の広場で集合して点呼。そののち、バックヤードの出入り口のところに 設置されたビデオコーナーでビデオを見ることに。ここは野外なのですが、 上にはビニールテントがかけてあって、雨にはぬれないようになっています。 今回も「パンダのあかちゃんのぬいぐるみ(原寸大)」を渡されて重みの確認を したのですが、今回はリュウちゃんの重さのぬいさんに加えて、 「シュウちゃん」の重さの「やや小さめ」のパンダのぬいさんもいたのが感動。 「これスタッフがちくちくと手縫いしたんですよお」というのもうなづけます。 しかし、今日は雨。ってことで、心なしか、しっとりしていました>赤ちゃんパンダのぬいぐるみ。

そしてビデオ鑑賞です。若干内容も変わっていて、まあ何度見てもこれはいいもんで。 見ている後ろの建物内では、ユウちゃんが愛嬌を振りまいているかと思うとワクワクドキドキです☆

さて、ビデオも終わり、いよいよユウちゃんと「再会」。 相変わらずユウちゃんはお客さんあしらいがうまくて(^^) 入ってきたお客様のハートをがっちりとキャッチしていました。 今回の私は、一番奥のところで見学することにしました。

いつものようにおねーさんが「エサ」を手に、左右に動きながら、お話をしてくれます。 ユウちゃんはエサもほしいのでしょうが、みなさまに会えるのがうれしくてうれしくて たまらんようです。しきりと「かわいい」「かわいい」って云ってもらえて、 満足そうです(笑)

パンダの白黒はどこがそうか(しっぽは黒くないですよ)、何であんなに上手に竹を持ているのか(第六の 指ともいうべきものがあるのでできる)、などなどのパンダの謎についてのお話が続きます。 その説明のたびにおねーさんはたくみにユウちゃんを「操作」して、尻尾を見せてくれたり、 立ち上がってその短い足(!)を見せてくれたりします。ユウちゃんのファンサービスなのか、おねーさんの策略が うまいのか(笑)

おねーさんおねーさんってば!
うーん、かまってくれない…

おねーさんのお話を聞いている間もユウちゃんのうろうろ、そわそわは止まりません。 「パンダのうんこの匂い、匂った人いますか?」の問には、今回ほとんどの人が 手を上げてたので「すばらしい、この組の人は成績良いですね!匂ったことがない人は、 是非この機会に匂ってみてください」って、ギャラリーの鼻先にパンダのうんこの 入ったバッドを差し出すおねーさん(^^)なんだかとってもほのぼのする光景です。 これは、パンダだからなせるわざであって、他の動物だったらそうはいかないんでしょうが(苦笑)

例によって、にんじんやりんごが入ったバッドを手におねーさんが右に左に移動しながら、 説明をしてくれます。その動きにあわせて、ユウちゃんがついてまわります。 しかしそのうち、私たちを無視し、おねーさんの呼びかけにも答えず、何を思ったかユウちゃんは 檻のパイプを登りはじめました。上の方の檻に手をかけてぶらさがり、じっと外を凝視しています。 何事かと思ったら、「ユウちゃん、ビデオ見ているの?」とおねーさん。ユウちゃんの 視線の先には…ビデオ組の見ているビデオ画像があるらしい。 どうやら、ユウちゃんはママちゃんが出演しているビデオを見たさに 檻にのぼりついてかぶりついて見ているらしいのです(苦笑) 「あ、ママちゃんだ。あ、パパもいるう〜」って感じで、 ビデオ鑑賞組のビデオを盗み見(はは)しているユウちゃん。 「ユウちゃん降りていいよ」とおねーさんが云っているにもかかわらず、 ずっと双子ちゃんたちを見つめているおにーちゃん。 本当は六頭全員で遊びたいのかもね(いちばん彼が甘えんぼだと思う。いやいやシュウちゃんも甘えんぼ体質だが)

遊んでってば!
檻を登るゆうちゃん(判りにくい…)

永明は自然繁殖できる素晴らしいお父さんなんだって話と、 これ以上増えたらパンダ舎が足りないっていう「うれしい悲鳴」も聞けて、 白浜ってすごいな〜って感じです。 そのうち、双子もひとり立ちするようになったらパンダ舎が足りなくなります。 だからこれからどうしましょうってことで。 パンダの個体差が大きいものは同じ檻に入れられないから( ケンカになった場合、小さいほうが危険なので)、 最近はユウちゃんとラウちゃんの体重差が少なくなってきたために一緒にすることができましたとのこと。

ユウちゃんとラウちゃんの同じ運動場はいつからですか?と質問したら、二月の下旬からです、とのお返事。 じゃあ、同居が始まって半月くらいしかたってないんだ〜。 今は若干ラウの方が体格がいいし、年が上だから優位のような気がするけど、 そのうちユウちゃんの方がでかくなるのかな。オスだしねえ。

前回来た時は「ユウちゃんの寝る場所がなくて、こんな通路(室内運動場向かって左のバックヤードへ通じている通路) も使っているんですよ」 と云っていたけど、今はユウちゃんどこで寝ているんだろう? ホント双子だけの寝床が必要となったら、ますますユウちゃんはしわ寄せが行くんだろうなあ(苦笑) 貧乏くじなユウちゃん>がんばれ!!

ゆうちゃんの寝床?

そうそう、ラウちゃんは 将来母になるための見習いのため、 子育てをする梅梅の姿を間近で見られるように、母&双子の隣を寝室にしたんだそうな。 (「運命のダダダダーン」ってテレビ番組でやっていた。 それまでは一番奥が母と双子。隣が永明。その隣がラウだったけど、新しい寝室は、永明と母子の間にラウヒンをセット) しかし、母になる気構えはおろか、女の子だって自覚もないのか、食べることと寝ることにしか興味がないおねーちゃんは、 ちょっと興味をしめしただけで、母の献身的な子育てにも無関心。 そして眠くてふらふらしながら授乳している 母を尻目に、グガーグガーと地響きのようないびきをかき、うとうとと まどろんでいた母の眠りを妨げたため逆鱗に触れてしまった というエピソード付き(爆笑)ラウならやりかねんって思ってしまうのがミソ。 梅梅はこめかみに「四つ角マーク」を作って怒っている姿が笑えましたけど、 当のラウヒンはどこ吹く風、今日も相変わらずグガーグガーと寝ているのかな(苦笑)

でもびっくりするような一言が…。 「ラウヒンも4歳になるので、そろそろ繁殖カップリングに入ってもらうんですけど…」 「え”?」繁殖ってことは、アレですよねえ、アレ(苦笑) しかし白浜には「家族」しかいないはずでしょう?えー!

あ、そうか、ラウヒンは梅梅の連れ子なんだ。 梅梅が白浜にお嫁入りした時、すでに梅梅は妊娠中で、日本に来てから生まれたのがラウヒン。 だから、ラウヒンは梅梅の娘ではあっても、永明の子供ではないんですよね。 パンダファミリーの一員ではあるけれど、永明とは血がつながってない。 ならば、このカップリングってのはオッケーなんでしょうけれど…。え”〜!!(絶叫)

確かに遺伝的には無問題かもしれませんが、わたし的には「うーむ」だったりしますよー。 だって、パンダファミリーなわけでしょう? だってだって、人間に置き換えてみてくださいよー。 義理の父親とのカップリングなんて…考えられます? 再婚した母の夫(義理の父)と娘で子どもを作るなんて、人間界においては犯罪ですよ、犯罪!! 妻の連れ子を虐待したとか、男女の関係になっちゃったとか、そんなこと人間界だったら許されない ことですよおーー!

しかし、パンダ界においては、許される…というか、認めなきゃいけないのか。 なんか複雑な心境です。とっても人間くさい「ブチキレ良浜」なので、 本人がこれ知ったら、どう思うんでしょうねえ。「ざけるなエロじじい!」 とかって、永明を蹴り倒してくれたりなんてしないんでしょうか(←何を期待しているんだ^^;;) まあ、梅梅と永明の相性がいいのはご覧の通りですが、かといって良浜とも相性が いいとは限らないですからねえ…。それは、良浜に任せるしかないか。

ラウがあんな性格(どんな性格なんだ)なのはともかく、梅梅が娘と夫の「繁殖計画」を 知ったら…どんな修羅場になるんだろうとか思ったら、ちょっと怖いじゃありませんか(苦笑) 母と娘で一人の男を奪い合うなんて、三文ドラマの筋書きのようで。 しかし、ラウと永明のカップリングが成功したら、その子どもも生まれていくわけで…。 それって「ファミリー」なのかなあ。 パンダが自然繁殖するってのはとても素晴らしいことで、しかも大切なことだってのは 重々承知なんだけど、それでも人間的目で見ると…うーん、です。

そんな繁殖計画を知ってるのか知らないのかは知りませんが(なんじゃそりゃ)、 当の永明はどう思っているんでしょうか。「中年の女もいいけど、まさにピチピチのギャルも いいもんだよなあ、ぐへへへへへ」とか云っていたら、はっきりいってエロオヤジそのものですが。 (勝手に永明にアテレコするのはどうよ)

一方、梅梅の心中も聞いてみたい気がする。「前妻を病死でなくしたっていうから後妻に 来てみたら、自分の娘にまで手を出すような変態だとは思わなかったわ!」とか思わないのかなあ… てか、思わんだろう←妄想入りすぎ(苦笑) それか、私と娘とどっちを愛しているの!とか詰め寄ったりとか…。いかん、いかん、 妄想入りまくりだわ。ぼけぼけ顔のユウちゃんを前にして、あらぬ妄想でうずまく頭の中。

なんてことを複雑に考えてしまって、赤くなったり青くなったりしながら 今回のバックヤードツアーは終了しました。 帰りにはバックヤードツアーの参加賞をもらって解散です。 今回のおみやげは「パンダステッカー」でした。 前回はシャープペンシルをもらったのですが、 月別にお土産を変えているのかな???

上品なお食事を取るパンダちゃん

パンダランドでは母がにんじんを何故か食べていました。双子はおねんね中。 隣の室内運動場ではラウが「嵐の前の静けさ」を満喫していました。 バックヤードツアーのお仕事が終わったら、ユウちゃんがこっちにもどってくるはずなので、 その前の体力温存みたいです。ちゅうことで、今日はプロレス中継をするぞい!ってことで、 こっちの運動場に貼りつきました。

隆ちゃんはまだ寝てます
母はおいしいものをはぐはぐ

そして、一時半をまわって、雄浜の登場です。 バックヤードからの扉があがって、のっしのっしとユウちゃんがやってきました。 なんか、お客さんにもたくさんかわいいって云ってもらえて、上機嫌。 その上、大好きなおねーちゃんをみつけてまたまた大興奮、ってところらしいです。

一方ラウちゃんは、ユウが出てくる前落ち着きがなくふらふらしていたのですが、 音もなく扉があがってユウちゃんが現れると「うーむ」って感じで石になっていました。

あ”〜戻ってきやがった
おねーちゃん来たよお♪

寝たフリしようかなbyらう
頭突きで挨拶してみたりして

そしてジャンプだ!
ねーねー遊ぼーよお

遊んでってばあ
モーイー加減にしれ!byらうねー

ここだけ見ると仲良しだが
顔面パンチも受けたりする

パンダ団子の作り方(movieあり)

今のうちに逃げろ!
待って!待って!!

おねーちゃーん☆
どこまでも追いかけるでし!

おねーちゃんをかじったりするのだ
噛まれてもダイシュキ!

ハッと受け止めたりなんかして〜
ねーねーおねーちゃーん

もうやめれってんだ!
何でぇ〜?遊ぶよおお

お手!
ぐふふふ

ヤメレ!ってんだ!!(怒)
怒んないでよー(byユウ)

お尻噛んだり
お顔噛んだり

お客さんこってますねえ〜
動き回ってぶれぶれ

ナ・カ・ヨ・シ?!
何であいつと同部屋なのよ!

いつまでこんなことすんだろねえ
早く寝ないかなあ>こいつ

…ってな感じで(苦笑)延々続く、姉弟のじゃれあい。 パンダは起きている間、食べて食べてエネルギーを補給して、 後はじっと動かないで消費エネルギーを少なくするってのが定説じゃなかったの? こいつらって、無駄に運動量増やしている気がするよー(笑)

ただ、「ムツゴロウ」さんのパンダのテレビを見ていたら、こうやって遊ぶのは 大事な仕事らしい。こうやって子供の頃ちゃんと遊んでおかないと、大人になってから 集団生活できなかったり、交尾ができなかったりするんだとか。これは人間でも 同じだよね。私なんて子供の頃に遊んでなかったので、三十過ぎてから遊びまくり ですわよ(トホホ)ちゅうことで、今しかできない遊びを堪能する姿を、 我々人間はこれまた堪能させてもらっているのです。

途中、一回、めちゃくちゃラウに怒られたようで、逃げろ〜って感じでユウちゃんが 木に登った場面があり。木に登っても動悸は治まらず、ぜいはーいっているユウちゃん。 しかし、またすぐに木を降りていきましたた。

ユウちゃん木登り♪
ちょっとお休みなのだ

そして向かった先は、竹の出てくるドアの前。あらあら、あんなに暴れたからおなかすいたのかな? すると食いしん坊ラウちゃんも「あれ、メシ食うの?」って感じで弟の行動を見ていました。 でもユウちゃんはそのまままたウロウロ開始。すっかり飯を食う気になっていたラウちゃんは 肩透かしの感じです。

ちょっとおなか空いたかな〜
あれ、メシ食うんじゃないの?byらう

ラウちゃんすべりだい(movieあり)

とりあえず水でも飲んどくか…byらう
ユウちゃんの足跡

そして再びすべりだいの上にいるラウちゃんめがけてユウちゃんは登りつくんだけど、 おねーちゃんはそれをかわして下へ降り、タイヤのざぶとんにおケツをすっぽり。

は〜疲れたよお
早くメシ食いたいよお

げ、降りてきたから逃げようっ
もー構うなよお(泣き)

遊んでほしいだけなのにい!
ちゅーするっ!!

はーノド乾いたよお
で、腹も減りました

最後は仲良くメシにしましょう☆

ちゅうことで、最後は仲良くご飯にありつきましたとさ。めでたし、めでたし(^^) 今日の戦闘時間は一時間でした。結構長時間遊んでいるもんなんだなあ。 ラウちゃんは赤いボールで遊ぶのが好きだったけど、ユウちゃんは他のパンダと遊んで もらうのが大好きみたい。 そのうち、双子が大きくなってきたら、三匹で遊んでいるシーンなんかも見られるのかなあ?

あげないよっ!べーだ!!

ということで、その後二周ほどパンダランドをまわって、本日は早目に引き上げることに。 念願のパンダプロレスをこころゆくまでゆっくり見られて本当に楽しかったです。 おねーちゃんにはいい迷惑なのかもしれないけれど(苦笑) ユウちゃんはおねーちゃんが大好き!! な感じがよく出ていて、あの二人は好きだなあ〜。

毎日パンダ見て暮らしたら、もっと穏やかな表情になれるのかもしれません>自分(苦笑) ダンナには「暴れん坊パンダ」「うちのラウヒン」と呼ばれていますが、 私だってパンダに癒されたい!!

ということで二日目も無事終了。いよいよ明日は最終日です。それに備えて、今日は温泉三昧だ〜!

本日のお宿につきました

(04.04.28)



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